SEO対策 麺屋 ヒロシ 2010年11月
 

麺屋 ヒロシ

自作ラーメンと、ラーメン屋さん。  と、その日常。
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158円/100gの国産豚バラ肉で焼豚の試作。

秘伝のタレの脂分をカット。玉ねぎ、ショウガをみじん切りにし、ニンニクチップ、八角を少々。





圧力鍋で40分煮た後、味醂と水あめ、日本酒で味つけ。
ちょっと濃いかな、甘いかなって感じに微調整する。(この微調整に神経を集中)
タレの脂分をカットしたので、味つけがやりやすい。

弱火でコトコト…

この時点で、たぶん旨い(この味つけが僕は好きだ、と思えるもの)だろうなと思った。
1日タレに漬け込んで、試食。





カットした直後の豚肉はピンク色。食べる直前にカットした方が、当然旨い。
ちょっと濃いかな、甘いかなのチャーシューだった。ホロホロで肉汁を閉じ込めたチャーシュー。
前回の豚肩ロース(258円/100g)より全然いい感じ。

ラーメンにはもっと薄味にするが、予想した味と肉質だったのでホッとした。
けど、もっともっと旨くなる工夫をしたい。チャーシューの質を上げることで、
ラーメン全体が上がるように。 

・豚肉の原価を押さえる。
豚肉の原価を下げ、技術で質を上げ、食べた人に、すげー肉
使ってそうって思われるチャーシュー。
・スープにコストをかけたい。
(引き算で、残った食材の質を足すやり方で)

・・・とゆう思いで試作をしている。
・・・と最近、ラーメン屋さんみたいな事を、普通に考える。
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