SEO対策 麺屋 ヒロシ 奇行237 “ ど煮干しツアー ”
 

麺屋 ヒロシ

自作ラーメンと、ラーメン屋さん。  と、その日常。
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お盆休み。
ラーメン食べ歩き in東北 ”ど煮干しツアー”

福島
『とら食堂 本店』 「手打ち中華」
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昔ながらの質が違う。
「一番いちばん」より、鶏油と醤油に、若干「69」っぽさを感じる。
麺をすすると、これがとら食堂って感じのラーメンになる。


岩手 久慈駅
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「ウニ弁当」
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幻のウニ弁当、朝一でシャッターする。
私の左後ろに見える、ちっちゃい小屋で作っていた。
震災でウニが取れない中、1300円程で提供。
とろける美味さ。


青森
『長尾中華そば』前で煮干しを両手にかかえる私。
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裏メニュー「ごくにぼ」
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本場のど煮干し!
酸っぱい。魚をやりすぎた時のあの酸味。臭い、苦い・・・
けど、不思議と旨い・・・
「あっさり」、「こく煮干し」も食べる。
静岡のイベントで、「こく煮干し」を食べているが、別物だった。
乳化具合(クリーミーさ、まろやかさ)、コクが違う。
煮干しにも甘みが増してる。
シゲさんと食べた、新宿の煮干しラーメンと、構成は近いと思う。
煮干し感は、新宿の方が強く感じた。
ドンピシャきた時の、乳化タイプの煮干しは、すげーインパクトだ。
九十九里産のデカイ煮干し(1000円/1Kg)が売っていたので、思わず2Kg購入。
駅内にある「十三湖しじみラーメン」の前まで行ったが、腹がいっぱいであきらめる。


月の松島
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祭りだ、松島!
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仙台 
『利休』 「牛タン極み」
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「ずんだ冷麺」 (枝豆のスープ)
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東京
『Due Italian』 「檸檬らぁ麺」
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想像以上に、すっぱエロかった。
「醤油らぁ麺」を追加。
旨みの重なり、素材感、バランス・・・
真似できっこない域。
いつだか『ちゃぶ屋』で感じたのと同じ域。
やっぱ、ただのエロではなかった。




15年ぶり・・・
麺屋ヒロシ、母校へ帰る。 (何となくウンコ座り)
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70Km、80Km、30Kmの渋滞を食らったが、
でもやっぱ、旅は車がいい。






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